ADHDの人の婚活

ハッピー
この話題に触れますね

こんにちは♫

ぼちぼちとあるのが、ADHD等の知的障害を持っている方からの婚活相談です。
言われなきゃ分からない人と、何となく最初のカウンセリングで分かる人もいます。

例えばADHDの人は、クリエイティブな人が多いと言われています。
公務員や銀行など組織的に働く仕事は向いていないと思います。「仕事が出来ない」と周りから言われ劣等感を強く持つ原因になります。
新しい価値を生み出すような開発的な職場や、自分の特色で勝負する経営者に向いてるかもしれませんね。

結婚までたどり着くのが知的障害を持っていない人より難しいのは確かです。
世の中、組織に準じて動く人が多数派で常識的と思われているので、少数派で独創的な知的障害者の言動を理解できる人が少ないです。
また、過去の経験から劣等感が強くなる傾向があり、人の悪口も多くなったり他人の親切も疑ったり、結果的に恋人を不快にさせる事になります。
また、障害の影響で明らかに精神年齢が低い人は、結婚は難しいです。

でも、障害を理由にすぐに諦めないで欲しいですね。
結婚している人でも、短気な人とかは少し幼稚ですし、独創性がかなり強い人もいますから、診断書を貰ってないだけでグレーかもしれません。

全員に言っている事ですが婚活は粘り強く。
それが出来ない人は、他人の意見や結果を受け入れられず、勝手にキレて婚活市場からいなくなります。
そこに差別や偏見は一切ありません。