動物への愛と人間への愛

ハッピー
猫です

こんにちは♫

私は、ネコ雑貨専門店を個人的にやってるぐらいですから、比較的、動物は好きな方です。
そんな私と同じ動物好きの皆さんの、心理の一例を紹介したいと思います。

雑貨屋でお客様とねこ談話をしていると、ペットへの愛情深度や関わり方は人それぞれです。
一応、結婚相談所のブログでもありますので、婚活とかぶせますが、ちょっと厄介なのが、「ペットには愛情を感じるけど、人にはペット以上の愛を感じない。」という人です。

こういう人の深層心理には、「ペットは自分の思いどおり支配できるけど、人間は自分の思い通りに支配できない。」という思いがあります。
つまり、「支配率=愛情度」です。
多分、この人のペットが自分の躾に歯向かうようになれば、一気にペットへの愛情は冷めるでしょう。
恋人や旦那様、奥様も自分の思い通りには動いてくれませんし。
こういう人が、仕事で権力を持てば、部下は自分へのイエスマンで固めると思います。

他人は自分の思い通りにならない事を理解できないという事は、少し精神年齢が低いです。
ですので婚活も上手くいかず、支配できるペットの溺愛に走るのでしょう。

もし、あなたがこのタイプでしたら、それはペットへの愛情ではなく支配欲なのだと私は思いますが、ペットも家族が数人いれば順列をつけて下の人間を支配しようとしますからね(笑)。
理性がペットと同レベルというのは、ちょっと…。