
親への挨拶は単なる形式
こんにちは♫
もし、恋人を親に紹介して、結婚を反対されたらどうしますか?
私がその立場なら、そんなの無視で勝手に話を進めて結婚します。
もう大人ですから、自分の決定には責任を持っていますし、親の手を借りる気はさらさらないからです。
実家暮らしの人は、とっとと出ていけばいいのです。
親が反対する相手というのは、良くも悪くも、親の狭い視野と価値観の想定を超えた相手の時です。
親に逆らえない人は、親に依存している人です。
結婚しても、心のどこかで親の力は必要だと思っています。
「親の事、親の老後が心配、親と仲良くしていきたい・して欲しい」とか言いながら、自分が子供の精神で親へ依存し、離れたくないのです。
しかし、「本当にこの人と結婚しちゃまずいな。」という異性もいます。
その相談は、親より友人知人や私達婚活カウンセラーにご相談してみて下さい。
親のような特別な感情抜きで、客観的に分析をする事が出来ます。
親に逆らって、失敗してもいいんです。
むしろ子供に失敗をさせようとしない親は、過保護な毒親です。
社会に出て、親が見てきた世界と、あなたが見てきた世界は違います。





