
名作映画
こんにちは♫
結婚に難色を示している女性に多い懸念が、「結婚したら家事が増える事」です。
ご自身の母親がそうなのでしょう。自分のイメージする夫婦像は大体は親の影響を受けます。
実際に、女性の方が家事が多くなることは事実だと思います。
では、なぜ女性の家事の方が多くなるのでしょう。
それは夫婦のルールにおいて、女性の方が無意識にマウントを取っている事が多い事があげられます。
特に子供を産んだ後は、夫であっても敵対的な気持ちになります。
夫も家事が出来ないわけではありません。でも女性は「自分のやり方」以外は家事をやっていない事に等しいのです。
料理の味付けも、夫の方が上手だったとしたら、なんか癪に障ります。
あとは、夫に対しての交渉カードとして利用する場合もあります。
何か夫に頼みごとがある場合、素直に「お願い」と言えないので、「普段、あなたなにも家事してないんだから、これやってよね。」と。どこかの大統領みたいな。
夫は、家事をやる事より、妻との言い争いが面倒なのです。
ですので、妻が仕切る場所からはフェードアウトしていきます。
話が通じない女性、勝気な女性は、自ら墓穴を掘る事になります。
職場で言えば、出来の悪い管理職です。同僚を信じる事が出来なければ、自分が仕事をしょい込むしかありません。
「踊る大捜査線」という映画の「室井さん」を知っていますか?
勝気な女性の場合、夫に家事をやってもらいたかったら、この映画の室井さんを参考にする事をお勧めします。





